ATEEZ「BAD」とは?米Billboard 200で1位の収録作と日本語版
ATEEZ(エイティーズ)の「BAD」は、2026年6月26日に発売されたミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲です。同作は米 Billboard 200 で2026年7月11日付の1位に初登場し、ATEEZ にとって同チャートで3作目の1位になりました。日本では7月29日に日本語版のシングル『BAD (Japanese Ver.)』が発売され、Billboard JAPAN の Top Singles Sales で2位(初週259,030枚)でした。発売日は ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE、順位と枚数は Billboard・Billboard JAPAN の公式ページで、いずれも2026年10月30日に確認しています。
この記事では、「BAD」が入った作品の収録曲とチャートの記録、日本語版のシングル、その後の発表を、公式サイトとチャートの公式ページ、報道で確かめられた事実だけで整理します。
ATEEZ「BAD」の基本データ
- 曲名:BAD
- 収録作:ミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』(タイトル曲)
- 発売日:2026年6月26日(ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE、2026年10月30日に確認)
- 収録作の位置づけ:韓国での14作目のミニアルバム(推しグループ図鑑のリリースのページ、確認日2026年10月29日)
- 歌っているグループ:ATEEZ(KQ ENTERTAINMENT に所属する8人組。推しグループ図鑑の ATEEZ のページ、確認日2026年10月29日)
- 公式 MV:KQ ENTERTAINMENT の YouTube チャンネルで公開
『GOLDEN HOUR : Part.5』の収録曲
ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE のディスコグラフィでは、『GOLDEN HOUR : Part.5』に次の5曲が収録されています(2026年10月30日に確認)。
- BAD
- MAMACITA
- TOXIN
- Fallin'
- Body
「BAD」は1曲目に置かれています。
公式 MV
「BAD」の公式 MV は、KQ ENTERTAINMENT の YouTube チャンネルで「ATEEZ(에이티즈) - 'BAD' Official MV」の題で公開されています(2026年10月30日に確認)。
作詞・作曲のクレジット
報道によると、「BAD」の制作には Ethan、Maddox、Pepperoni、Olive が参加しています(STARNEWS、2026年10月30日に確認)。作詞・作曲・編曲の正式なクレジットは、公式のクレジットと JASRAC の作品データベースでは確認できていません。推しグループ図鑑のリリースのページでも、クレジットは未登録です。確認できしだいリリースのページに登録します。
『GOLDEN HOUR : Part.5』のチャートの記録
米 Billboard 200 で初登場1位
Billboard の ATEEZ の Chart History では、『GOLDEN HOUR : Part.5』は2026年7月11日付の Billboard 200 に1位で初登場しています。2026年10月30日時点の Chart History の表示では、チャートイン通算4週です。
GOLDEN HOUR シリーズと Billboard 200 の順位
同じ Chart History で、ATEEZ の作品の Billboard 200 での順位(Chart History の表示)は次のとおりです(2026年10月30日に確認)。
- 『THE WORLD EP.FIN : WILL』:1位(2023年12月16日付)
- 『GOLDEN HOUR : Part.1』:2位(2024年6月15日付)
- 『GOLDEN HOUR : Part.2』:1位(2024年11月30日付)
- 『GOLDEN HOUR : Part.3』:2位(2025年6月28日付)
- 『GOLDEN HOUR : Part.4』:3位(2026年2月21日付)
- 『GOLDEN HOUR : Part.5』:1位(2026年7月11日付)
1位になった作品は『THE WORLD EP.FIN : WILL』『GOLDEN HOUR : Part.2』『GOLDEN HOUR : Part.5』の3作で、『GOLDEN HOUR : Part.5』は同チャートで3作目の1位にあたります。
報道で伝えられた数字
Korea JoongAng Daily は、『GOLDEN HOUR : Part.5』について次の数字を伝えています(2026年10月30日に確認)。
- 米国:1位になった週に228,000アルバム換算ユニット(うちアルバムの売上は223,000)。Billboard の発表を Korea JoongAng Daily が報道したもの
- 韓国:初週の売上が188万枚以上。韓国のアルバム売上の集計サイト Hanteo Chart の集計を Korea JoongAng Daily が報道したもの
米国のアルバム換算ユニットはアルバムの売上以外も含めて換算した数で、韓国の初週売上はアルバムの販売枚数です。数え方が違うので、2つの数字は比べられません。
報道が伝える「BAD」の広がり
Korea JoongAng Daily の『GOLDEN HOUR : Part.6』の発表を伝える記事は、「BAD」がチャートで1位になり、振付がショート動画のプラットフォームで広まったと伝えています(2026年10月30日に確認)。記事は、どのチャートで1位になったかは挙げていません。
日本語版『BAD (Japanese Ver.)』
発売日と収録曲
『BAD (Japanese Ver.)』は2026年7月29日に発売されたシングルで、Billboard JAPAN は日本での5作目のシングルと伝えています。ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE では、次の6曲が収録されています(2026年10月30日に確認)。
- BAD (Japanese Ver.)
- Seeker
- HIGHER
- BAD (Instrumental)
- Seeker (Instrumental)
- HIGHER (Instrumental)
Billboard JAPAN によると、「Seeker」と「HIGHER」は日本オリジナル曲として書き下ろされた曲です。
Billboard JAPAN Top Singles Sales で2位
2026年8月5日に公開された Billboard JAPAN の週間シングル・セールス・チャート Top Singles Sales(集計期間2026年7月27日〜8月2日)で、『BAD (Japanese Ver.)』は259,030枚を売り上げて2位でした(2026年10月30日に確認)。同じ週の1位は timelesz の『消えない花火』です。
日本語版の公式 MV
日本語版の公式 MV は、KQ ENTERTAINMENT の YouTube チャンネルで「ATEEZ(에이티즈) - 'BAD (Japanese Ver.)' Official MV」の題で公開されています(2026年10月30日に確認)。Billboard JAPAN は、本編の映像がシングルの発売日と同じ7月29日に公開されると伝えていました。
「BAD」のあとの ATEEZ:『GOLDEN HOUR : Part.6』
ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE によると、15作目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』は、韓国で2026年11月13日、日本公式輸入盤は11月18日に発売予定です(2026年10月30日に確認)。公式サイトは、発売日が変わる可能性があると注記しています。
報道によると、『GOLDEN HOUR : Part.6』のタイトル曲は「UP」で、「UP」「ANEMIA」「Drip」「FAITH」「Hollow Victory」の5曲が収録されます。先行曲の「Drip」は10月23日に MV とともに公開され、HONGJOONG と MINGI が全曲の作詞に参加しているとされています(STARNEWS、2026年10月30日に確認)。この作詞の報道は『GOLDEN HOUR : Part.6』についてのもので、「BAD」の正式な作詞のクレジットは確認できていません。
発売後のチャートの記録は、確認できしだい図鑑のリリースのページに反映します。
推しグループ図鑑の ATEEZ のデータ
推しグループ図鑑の ATEEZ のページには、次のデータを登録しています(確認日2026年10月29日)。
- 人数:8人(HONGJOONG、SEONGHWA、YUNHO、YEOSANG、SAN、MINGI、WOOYOUNG、JONGHO)
- 所属事務所:KQ ENTERTAINMENT
- 日本のレーベル:ユニバーサル ミュージック
- デビュー:2018年10月に韓国でデビュー。2019年12月の日本1stアルバム『TREASURE EP.EXTRA : Shift The Map』で日本デビュー
- ファンの呼び名:ATINY
- YouTube の登録者数:5,800,000(2026年10月29日の1回目の記録。YouTube が表示する上から3桁の概数)
ランキングでは、2026年10月29日時点で次のように表示されています。
- 人気急上昇のダンス&ボーカル・アイドルグループランキング、フォロワー数の増加数ランキング、人気急上昇の K-POP ボーイズグループの3本:データ確認中。SNS のフォロワー数・登録者数の2回目の記録(2026年11月12日ごろ)のあとに順位が付きます
- セルフプロデュースのダンス&ボーカルグループランキング:データ確認中。作詞・作曲のクレジットを10曲以上確認できたグループだけに順位が付くため、ATEEZ のクレジットを確認できるまでは順位が付きません
順位は、掲載・ランキングの基準で公開している方法でコードが自動で決めています。日本と韓国のほかのグループのデータは、アイドル人気グループを6つのデータで一覧とイケメングループのおすすめは?日本・韓国の男性25組を事務所・人数で選ぶでまとめています。
よくある質問
ATEEZ の「BAD」はどのアルバムに入っていますか?
2026年6月26日に発売されたミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲です。ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE のディスコグラフィの曲順では1曲目に収録されています(2026年10月30日に確認)。
「BAD」の日本語版はいつ発売されましたか?
2026年7月29日に、シングル『BAD (Japanese Ver.)』として発売されました。日本オリジナル曲の「Seeker」「HIGHER」と、各曲のインストゥルメンタルを含む6曲が収録されています(2026年10月30日に確認)。
『GOLDEN HOUR : Part.5』は Billboard 200 で何位でしたか?
2026年7月11日付の Billboard 200 で1位に初登場しました。ATEEZ の同チャートでの1位は、『THE WORLD EP.FIN : WILL』『GOLDEN HOUR : Part.2』に続く3作目です(Billboard の Chart History、2026年10月30日に確認)。
ATEEZ の次のカムバックはいつですか?
ATEEZ JAPAN OFFICIAL SITE によると、15作目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』が韓国で2026年11月13日、日本公式輸入盤は11月18日に発売予定です(2026年10月30日に確認)。タイトル曲は「UP」と報じられています(STARNEWS、2026年10月30日に確認)。
ATEEZ は推しグループ図鑑のランキングで何位ですか?
2026年10月29日時点では、ATEEZ が対象になっている4本のランキングすべてで「データ確認中」です。人気急上昇・増加数・人気急上昇の K-POP ボーイズグループの3本は、2回目の記録(2026年11月12日ごろ)のあとに順位が付きます。セルフプロデュースのランキングは、作詞・作曲のクレジットを10曲以上確認できるまで順位が付きません。
まとめ
- ATEEZ の「BAD」は、2026年6月26日発売のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲です
- 『GOLDEN HOUR : Part.5』は2026年7月11日付の米 Billboard 200 で初登場1位になり、ATEEZ の同チャートでの1位は3作目です(2026年10月30日に確認)
- 日本語版のシングル『BAD (Japanese Ver.)』は2026年7月29日に発売され、Billboard JAPAN の Top Singles Sales で2位(259,030枚)でした(2026年10月30日に確認)
- 次のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』は韓国で2026年11月13日に発売予定です(2026年10月30日に確認)
曲ごとのデータは GOLDEN HOUR : Part.5 と BAD (Japanese Ver.) のページ、グループのデータは ATEEZ のページで確認できます。