ダンスボーカルグループおすすめを5つの好みで選ぶ|男女混合・K-POPほか
ダンスボーカルグループのおすすめは、男女混合・女性・日本の男性・K-POP・曲づくりへの関わり方という5つの好みから選ぶと絞りやすくなります。推しグループ図鑑に載っているダンス&ボーカルグループ30組(2026年10月29日確認)を、この5つの切り口ごとに、公開データで分かる特徴と合わせて紹介します。
「ダンスボーカルグループを聴いてみたいけれど、どこから入ればいいか分からない」。グループの数が増えるほど、名前だけを並べた一覧では選びにくくなります。この記事では、好みの切り口を先に決め、その切り口に当てはまるグループと、比べるときに見るデータを示します。
ダンスボーカルグループを選ぶ5つの切り口
ダンスボーカルグループを選ぶ5つの切り口は、男女混合、女性、日本の男性、K-POP、曲づくりへのメンバーの関わり方です。推しグループ図鑑では、種類を「ダンス&ボーカル」としている30組を、次のように分けられます(2026年10月29日確認)。
- 男女混合:6組(活動中は4組)
- 女性:2組
- 日本の男性:10組
- K-POP(韓国のグループ):13組(男性12組・女性1組)
- 曲づくりへの関わり方:30組すべてが、作詞・作曲のクレジットで並べるランキングの対象
切り口は重なることがあります。たとえば韓国の女性グループは、女性とK-POPの両方に入ります。
男女混合のダンスボーカルグループを選ぶなら
男女混合のダンスボーカルグループは図鑑に6組あり、活動中なのはGENIC・TRF・ONE LOVE ONE HEART・Re:Raの4組です(2026年10月29日確認)。4組は人数も、歌とダンスの分け方も違うので、編成の違いから選べます。
- GENIC:男女7人組で、2020年5月27日にメジャーデビュー。エイベックスの育成プロジェクト「a-genic PROJECT」から選ばれたメンバーで構成され、メンバー自身が作詞・作曲を担う曲があります
- TRF:ボーカリストのYU-KI、リーダーでサウンドクリエーターのDJ KOO、ダンサーのSAM・CHIHARU・ETSUの5人組です。2024年2月18日に日本武道館で、メジャーデビュー30周年を締めくくる単独ライブを行いました
- ONE LOVE ONE HEART:スターダストプロモーションとエイベックスの共同プロジェクトのオーディションから生まれた男女9人組で、2022年4月27日にデビューしました。2027年2月3日に5枚目のアルバム愛の証明を発売する予定です
- Re:Ra:Ru-ika・RICO・Ryukiの3人組です。配信ページのプロフィールでは、3人全員がボーカル・ダンス・ラップを担当するとしていて、2026年7月5日にシングルRe:startを配信しました
男女混合のグループは、男女混合ダンス&ボーカルグループ 公演規模ランキングで、2024年以降の単独公演の会場の収容人数でも見比べられます。活動休止中のAAAと、2025年6月1日に解散したlolのデータも、図鑑で見られます。
女性のダンスボーカルグループを選ぶなら
女性のダンスボーカルグループは、図鑑では日本のkiOraと韓国のH//PE Princessの2組で、どちらも2026年にデビューしました(2026年10月29日確認)。デビューから間もないグループを、最初のリリースから追いかけたい人に向く切り口です。
- kiOra:ソニーミュージックのアーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」から生まれた日本人4人組です。2026年8月8日に1stシングルCocoを配信してデビューし、11月13日に2ndシングル「KIRAKIRA」を発売する予定です
- H//PE Princess:Mnetの日韓合同オーディション番組『Unpretty Rapstar: Hip Pop Princess』(2025年)で選ばれた7人組のヒップホップ・ガールズグループです。2026年5月27日に1st EP17.7でデビューし、ABEMAで冠番組が配信されています
韓国の9人組A2O LITEは、図鑑では種類を「アイドル」としているため、30組には数えていません。2026年10月13日に配信シングルNEONでデビューしたガールズグループです。
日本の男性ダンスボーカルグループを選ぶなら
図鑑に載っている日本の男性ダンスボーカルグループは10組です(2026年10月29日確認)。歌とダンスの分け方や、グループが生まれた経緯で見ると、好みに合うグループを探しやすくなります。
ボーカルとパフォーマーが分かれているグループ
- Da-iCE:ボーカルの大野雄大と花村想太、パフォーマーの工藤大輝・岩岡徹・和田颯の5人組です
- FANTASTICS from EXILE TRIBE:9人組で、ボーカルは八木勇征と中島颯太の2人です
オーディション番組から生まれたグループ
- KO1KEYZ:オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で選ばれた12人組で、2026年10月7日にデビューしました
- STARGLOW:BMSGのオーディション『THE LAST PIECE』から生まれた5人組で、2026年1月21日にデビューしました
そのほかの日本の男性グループ
&TEAM、BE:FIRST、MAZZEL、M!LK、Number_i、超特急も、日本の男性ダンスボーカルグループとして載っています。超特急は、メンバーを号車番号と担当で紹介しているグループです。10組は人気急上昇の男性ダンス&ボーカル・アイドルグループの対象で、フォロワー数・登録者数の2回目の記録のあとに順位が付きます。
K-POPのダンスボーカルグループを選ぶなら
図鑑に載っている韓国のダンスボーカルグループは13組で、日本での活動の形で分けると、日本から追いかけやすいグループを選べます(2026年10月29日確認)。日本でのデビューやレーベル、日本の番組・公演への出演は、グループのページの概要と基本データで確かめられます。
日本デビューや日本のレーベルがあるグループ
- ATEEZ:2019年12月の日本1stアルバム『TREASURE EP.EXTRA : Shift The Map』で日本デビューし、日本のレーベルはユニバーサル ミュージックです
- RIIZE:2023年9月4日にデビューし、2024年9月に日本デビューしました
- TOMORROW X TOGETHER:日本では2026年8月に5作目のシングルセツナハナビ (Setsuna Hanabi)を発売しました
- SEVENTEEN:日本のレーベルはHYBE JAPANです
- Stray Kids:日本のレーベルはEpic Records Japanです
- ZEROBASEONE:日本のレーベルはソニー・ミュージックレーベルズです
- ALPHA DRIVE ONE:2026年4月に日本公式サイトと日本公式ファンクラブ「ALLYZ JAPAN」を開設し、6月に横浜で初のファンコンサートを開きました
日本の番組や公演に出ているグループ
- NAZE:TBS系ドラマ『DREAM STAGE』(2026年1〜3月)にグループ名・本人名のまま出演し、日本ではデビュー作のCDを2026年5月19日に発売しました
- YUHZ:デビュー前から日本で単独公演を重ね、2026年5月16日に東京で初のファンミーティングを開きました
- H//PE Princess:デビュー前から日本の代々木のステージに立ち、ABEMAで冠番組が配信されています
そのほかの韓国のグループ
BOYNEXTDOORは2026年6月に1stフルアルバムHOMEを発売し、ENHYPENはMnetのオーディション番組『I-LAND』の最終選抜メンバーで結成されたグループです。CORTISは、曲づくりへの関わり方の切り口で紹介します。韓国の男性12組は人気急上昇の K-POP ボーイズグループの対象で、2回目の記録のあとに順位が付きます。
曲づくりに関わるグループを選ぶなら(セルフプロデュース)
メンバーが曲づくりに関わるグループを選ぶ手がかりは、作詞・作曲のクレジットにメンバーの名前がある曲の割合で並べるセルフプロデュースのダンス&ボーカルグループランキングです。このランキングは、JASRACの作品データベースと公式のクレジットで10曲以上確認できたグループだけに順位を付けます。2026年10月29日の時点で順位が付いているのは、1位のGENIC(87.5%、40曲中35曲)の1組で、ほかの29組はデータ確認中です。
公式の紹介で、メンバーが曲づくりに関わるとしているグループは、ほかにもあります(グループのページの概要、2026年10月29日確認)。
- CORTIS:メンバー5人が作詞・作曲・振付・映像などを共同で手がけるとしています
- Stray Kids:メンバー自身が作詞・作曲・プロデュースに携わるとしています
- SEVENTEEN:VOCAL TEAM・HIPHOP TEAM・PERFORMANCE TEAMの3つのユニットで構成され、楽曲制作や振付にもメンバーが携わるとしています
クレジットの割合を見るときは、作詞と作曲のどちらに関わったかと、何曲を確かめた割合かを合わせて見るのがおすすめです。なお、記事の執筆者 Kato Yu の推しはGENICです(広告・掲載について)。ランキングの順位は掲載・ランキングの基準で公開している方法でコードが自動で決めていて、執筆者の好みは入れていません。
よくある質問
ダンスボーカルグループのおすすめはどう選べばいいですか?
ダンスボーカルグループのおすすめは、男女混合・女性・日本の男性・K-POP・曲づくりへの関わり方のように、好みの切り口を1つ決めて絞ると選びやすくなります。推しグループ図鑑では、ダンス&ボーカルの30組を男女構成・国・デビュー年で絞り込めます(2026年10月29日確認)。候補が決まったら、グループのページでメンバーやリリースのデータを確かめられます。
男女混合のダンスボーカルグループにはどんなグループがありますか?
男女混合のダンスボーカルグループは、推しグループ図鑑ではGENIC・TRF・ONE LOVE ONE HEART・Re:Raの4組が活動中です(2026年10月29日確認)。ほかに、活動休止中のAAAと、2025年に解散したlolが載っています。
女性のダンスボーカルグループは何組載っていますか?
女性のダンスボーカルグループは、日本のkiOraと韓国のH//PE Princessの2組です(2026年10月29日確認)。どちらも2026年にデビューしたグループです。
メンバーが作詞・作曲するダンスボーカルグループはどこですか?
メンバーが作詞・作曲するダンスボーカルグループは、セルフプロデュースのランキングで、クレジットを10曲以上確かめたGENICが1位(87.5%、40曲中35曲)です(2026年10月29日確認)。CORTIS・Stray Kids・SEVENTEENも、公式の紹介でメンバーが曲づくりに関わるとしていて、ランキングではデータ確認中です。
まとめ
ダンスボーカルグループのおすすめは、男女混合・女性・日本の男性・K-POP・曲づくりへの関わり方の5つの好みから選ぶと、推しグループ図鑑の30組(2026年10月29日確認)から候補を絞れます。男女混合は活動中の4組、女性は2026年デビューの2組、日本の男性は10組、韓国は13組が載っています。
曲づくりの切り口では、セルフプロデュースのランキングでGENICに順位が付いていて、ほかの29組はデータ確認中です。好みの切り口が決まったら、グループの一覧で絞り込み、気になるグループのページでメンバーとリリースのデータを確かめてください。